Fuel tank タンクについて


Fuel tank タンクについて

譲り受けた時のタンクは、外部、内部とも錆がひどく、処分しました。
I disposed tank when I received KLR250, because of inside of tank had heavy rust.

そこで、ネットオークションでKLR250のタンクを落札しました。
So I bidden in tank on net auction.

オークションでの説明文です。
It was explanatory text .

「KLR250のタンクです。タンクキャップは固着してはずれません。外側には錆があります。穴はありません。ノークレーム、ノーリターンでお願いします」
“This is tank of KLR250. Cap can not open, because of it hardened. An outside of  tank has rust. There is not hole on  tank. Please do not say complaint,and do not return it.”

到着したタンク。
The tank arrived.

写真はタンク内部の錆を取り除いた時の写真。
This picture is I have just painted rust remover side of flame

タンクキャップは固着しているため、外すことができませんでした。
The cap hardened, I could not open cap,

タンクのフレーム側は錆がひどいですが、
それ以外は錆は比較的少ないです。
Side of flame dose not have heavy rust,
but others has relatively rust.

写真はタンクフレーム側に錆取り剤を塗った時の写真。
This picture are I have just removed rust inside of tank,too.

叩いて取り外しました。
I opened cap hitting.

開けてみると、中は錆だらけでした。
When I opened, inside of tank had heavy rust.

Importance of tank タンクの重要性 

エンジンが動くためには、3つの重要な条件があります。
It has three points for engine start.

「いい空気、いい燃料、いい火花」
“fine air, fine fuel, and fine spark”

この3つです。
These are three points.

「いい空気」とは、吸・排気調整のことです。
Fine air is adjustment for intakes of air and exhaust of gas.

「いい燃料」とは、燃料の品質と、燃調のことです。
Fine fuel is quality of fuel and control of fuel quantity.

「いい火花」とは、スパークプラグの発火のことです。
Fine spark is spark of plug.

タンクは、「いい燃料」のための最初の点検事項です。
Fuel tank is the first check point for “fine fuel”.

もしタンク内に錆があれば、キャブレターを詰まらせる
原因にもなります。
If there is rust in inside of tank, it become cause of carburetor is stopped up.

万が一、錆がエンジン内に入ってしまうと、
エンジン内のピストン・シリンダーを痛めてしまうおそれがあります。
If by any chance, rust come into engine, it is afraid of breaking piston and cylinder.

それゆえにタンクは重要であり、タンクの錆は大敵なのです。
Thence, tank is important and rust of tank is enemy.

次回は「タンク作業」についてです。
Next article is “work of tank”.
4月10日午後9時ごろ(日本時間)に掲載します。
I will carry article 9:00 pm 10th April (Japanese time).

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